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IT業界はリーマンショックを機に、良くも悪くも構造が大きく変わってしまいました。
特に従来型の業務系システム、制御系システムは開発概念が大きく崩れてしまいました。
それも時代の流れだと考えます。いまの時代に必要な物が残り、その流れの中で必要とされない物は自然と淘汰されていきます。過去の時代から常に、新しい時代に変わるとき大きな痛みと共に新しいイノベーションが生まれてきます。

開発工程も、大型の案件は設計工程(設計書作成)を日本で行い、開発工程は海外へと流れています。一時期は中国に流れましたが、今後はASEAN加盟国に流れていくでしょう。ずっと先にはアフリカに流れて行くのかもしれません。それを可能にする時代が来ているのです。
でも全てが海外に流れていく訳ではありません。コンテンツ系の案件は、コミュニケーションを取りながらスパイラルに作成していきますので、海外への流失は最小限に抑えられます。いわゆるアジャイル開発です。ただこの言葉も、現場ごとで大きく異なり都合のよいように使われています。

また運用もリモートで出来る単純なオペレーション運用は海外に流れても行くでしょう。
コミュニケーションを取りながら行っていく運用や、現場で確認をしながら行っていくインフラ業務(サーバ、ネットワーク)は、日本に残っていくでしょう。

よってキーワードは、コミュニケーションです。

ただ、このままでは設計力が落ちてしまいます。堅実なシステム設計が出来ないとシステムがボロボロになってしまいます。今後本当に必要なのは、開発力に加え、コミュニケーション力と設計力になります。
ADWINとしましては、先々を考えて世の中により貢献でき、また社員のスキルアップにつながる業務系システムの開発を今後も行って行きます。同じく製品開発、コンテンツサービス、アプリの提供もより精力的に行っていきます。バランスのよい作業環境構築を目指していきます。

弊社のファーストコンテンツは大学の卒業名簿管理システムになります。ファーストリリースは2012年6月に行い、慶応大学105期生様にご導入して頂いております。続いて90年度卒業生様にもご利用頂いています。更に、現在幾つかのOB会様とお話をしております。
また、弊社製品Loyal Road WEB型情報管理システム(顧客 / 会員 / 名簿 / 募金 / 寄付金+お客様業務)の強化を行いまして、各種業種 / 業態に応じたバリエーションを揃えて行きます。日本の300万中小企業の皆様 / 日本中の学校、協会、団体、連盟、地域のお客さまへのご支援を目指して行きたいと考えています。

今後は、日本中の会社を、コミュニティを、より元気にするお手伝いをして行きたいと思っております。
さらには、自動倉庫システムでの海外展開(ASEAN加盟国)も開始しています。開発、コンテンツ、製品、アプリ、グローバル化とやる事は山済みになっています。その為には多くの人財が不足しております。

皆様と新しい時代の真の波に乗って共に成長をしていき、社会貢献に務めたいと思っております。

代表取締役社長 大窪秀明